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入居者目線賃貸経営を凌駕するエスアイ200の3つの考え方スケルトンインフィル+ルネス工法

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スケルトン・インフィルとルネス工法

どれだけ市場ニーズが変化しても、その時々のニーズに寄り添えられるか。
限られた空間で、いかに豊かな暮らしを届けるか。
これらの賃貸経営にかかってくる課題に対し、三和建設の答えは、
スケルトン・インフィルとルネス工法を合わせたマンション建設でした。

スケルトン・
インフィルについて

建物をスケルトン(=構造体)とインフィル(=住戸部分)に分けることを言います。耐用年数の短いインフィルのみを定期的に改修することにより、建物を長持ちさせるための構造です。必要な箇所のみ改修できるのでコスト(維持管理費)の軽減にもなり、将来にわたって資産管理を維持させるために必要不可欠な構造です。

スケルトン

柱、壁、梁、床など
償却期間(※1):47年

インフィル

間仕切りや内装、給排水・電気設備、水周りなど
償却期間(※1):15年

※1:マンション経営の中で「減価償却費」の対象項目として

スケルトン・インフィルのメリット

  • 可変性が高い

    賃貸需要の変化などに応じたリノベーション、間取り変更も建て替えることなく、インフィルのみの施工で実現します。

  • 修繕コスト軽減

    建物全体の大規模修繕を行わずに、耐用年数(15年~20年)に応じた配管や住宅設備のみを改修できます。

ルネス工法について

スケルトンインフィルに最適な逆梁二重床をさらに進化させた技術がルネス工法です。束のない床下を確保することにより、自由な空間設計を実現し、遮音性の向上や間取りの可変性、さらには床下メンテナンス性もさらに高まりました。

PICK UPΣ(シグマ)ビーム束の替わりに床を支える軽量鋼材

1Kの差別化は、単身世帯の増加に伴い重要な課題です。床下収納やロフト DENを設置することにより面責以上の高付加価値をアピールできます。

ルネス工法の4つの特徴

ルネス工法の4つの特徴

  • 採光性能

    居住空間の天井に梁が出ない。

  • メンテナンス性能

    配管などを床下に通すので、メンテナンスなどが容易におこなえる。

  • 遮音性能

    床下に束がないので遮音性が高い。

  • 収納性能

    約60cmの床下空間には配管や収納など、有効活用できる。

ルネス工法にしかできない立体空間

エスアイ200は平面から立体の発想へ。面積水準を超える空間になります。
広さをとれば戸数が制限される。戸数を優先すれば狭くなる。
この課題を解決するのがエスアイ200の空間提案です。
平面的な面積プラス床下を縦に使えることにより、
付加価値の高い空間を想定した収益計画を立てることが可能です。

CASE 01.空間を有効活用した1Kロフト DEN

1Kの差別化は、単身世帯の増加に伴い重要な課題です。床下収納やロフト DENを設置することにより面積以上の高付加価値をアピールできます。

CASE 02.ワンランク上の1LDKスキップフロア

間仕切りの工夫だけではなく空間のポテンシャルを最大限に引き出すことにより、グレードの高い品質とそれに見合う賃料の設定が可能です。

CASE 03.大容量の収納スペースを確保する床下収納

ルネス工法にて生じる、床下 60 cmの大空間を利用して大容量の床下収納を実現することも可能です。特に都市部では賃貸住宅にもっとも足りない空間が収納スペースです。利用者に満足いただく空間として大容量の床下収納を設けてみてはいかがでしょうか。

エスアイ200についてもっと知るLEARN MORE

  • 美意識

    01.さらなるマンション価値のご提案

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  • 差別化

    03.オーダーメイドのご提案

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